こんにちは。皮膚科担当の小池です。
このたび、当院の獣医師・馬場悠太が、獣医学雑誌「CLINIC NOTE」9月号(2025年)にて記事を執筆いたしました。
テーマは「犬における中耳炎の治療戦略と内科的治療」。
16ページにわたる構成で、日常診療における中耳炎の診断や治療に関する実践的な知識と、最新の知見をもとにした考察をまとめています。
このような学術寄稿では、正確な情報を伝えるために、執筆者・編集部の間で何度もやりとりを重ね、内容の精査・修正が繰り返されます。
馬場先生も、診療の合間を縫いながら丁寧に取り組んでおられました。
当院では、日々の診療に加え、専門領域における知見を広く共有する活動も重視しています。
今回の寄稿が、現場で診療にあたる先生方のお役に立つことを願っております。

