歯科

麻酔認定医による歯科処置
歯科主任の森田は麻酔認定医を取得しています。安全な全身麻酔だけでなく、施術中・施術後の痛みに対してもケアを行います。
歯の温存治療
歯内治療や歯周組織再生治療など、人の歯科医院や学会で学んだ”歯を残すための治療”を行っております。進行した歯周病も歯を温存できる場合があります。
充実したアフターケア
歯科治療は歯が綺麗になってからが始まりです。大学の研究機関と共同で口内細菌のバランスを調べ、それぞれの口内環境に合ったデンタルケアを提案します。

担当医師

森田 慶

東京動物皮膚科センター/神宮前動物病院 歯科主任

Vets Academy 歯科コース 修了
VSJ COLLEGE 歯科コース 修了
Endodontic Procedure in Tokyo 修了
東京農工大学皮膚科単科研修医修了
日本獣医麻酔外科学会 動物麻酔基礎技能認定医
Improve International Feline Dentistry(国際小動物歯科認定機構:猫の歯科学)
Dentistry and Small Animal Oral Surgery(国際小動物歯科認定機構:犬猫の歯科学/口腔外科学 2025年〜受講中)

東京動物皮膚科センター/神宮前動物病院 歯科主任・森田慶 獣医師のプロフィール写真

主な症例と治療例

犬・猫の歯石除去/歯周病治療

犬と猫の口腔疾患で最も多いのが歯周病です。
世界的に3歳齢以上の犬の84%が歯周病に罹患しているという報告があります。歯周病は口だけでなく、腎臓・肝臓・心臓の病気とも関連します。
当院では抜歯だけでなく歯を温存する歯周組織再生治療にも力を入れています。
東京都渋谷区だけでなく他県からも当院での治療をご希望される患者様がいらっしゃります。治療の詳細はこちらのコラムをご覧ください。

歯の温存治療、歯槽骨再生治療

犬・猫の破折歯

犬は奥歯(第四前臼歯)、猫は牙(犬歯)が折れやすいと言われています。ハサミで切れないような硬いものを噛む習慣がある場合、必ず確認しましょう。
歯が折れてしまった場合、抜歯もしくは歯を温存する歯内治療が必要になります。
折れた歯も状況によっては温存することは可能ですのでご相談ください。
治療の詳細はこちらのコラムをご覧ください。

犬の歯の破折治療の画像

猫の歯肉口内炎

猫の口内炎は歯周病に比べて強い痛みを伴います。
口を触らせてくれない、物を噛んだあとに口を気にする、涎が増えるなどの症状が見られた際はすぐにご相談ください。歯科担当の森田は猫の口内炎の内科治療について大学研究室との共同研究を行っています。抜歯が不安という方もぜひご相談ください。
治療の詳細はこちらのコラムをご覧ください。

猫の口内炎の治療Before After

歯科のコラム